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時速500kmで試験走行中のリニアモーターカー! 撮影に成功

現在、試験走行中のリニアモーターカーは12年後の2027年、品川〜名古屋間、営業運転開始予定です。
都留市「山梨実験センター」で時速500km走行テスト中のリニアをカメラに収めました。


モデル車両の前で記念撮影



車両に取り付けられているものと同サイズの超伝導磁石


リニアモーターカーが浮上、走行する原理

【浮上の原理】車両の超伝導磁石が高速で通過すると、地上の浮上・案内コイルに電流が流れ電磁石となります。
車両を押し上げる力、反発力と引き上げる力、吸引力が発生し、浮上します。
【推進の原理】地上の推進コイルに電流を流すことによりN極・S極の磁界が発生し、車両の超伝導磁石との間で、N極とS極の引き合う力と、N極どうし・S極どうしの反発する力により車両が前進します。
【案内の原理】左右の浮上・案内コイルは、電線により結ばれ、車両が中心からどちらか一方にずれると、車両の遠ざかった側に吸引力、近づいた側に反発力が働き、車両を常に中央に戻します。
(出典:リニア中央新幹線建設促進期成同盟会HP)


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