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明治、最新鋭の戦艦 ”三笠(みかさ)” 横須賀訪問記

ロシアの極東進出によって存亡の危機に立たされた我が国が、心身の限りを尽くして戦った防衛の日露戦争!

東郷平八郎司令長官は対馬沖を北上するバルチック艦隊との海戦に際し「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ」

の信号(Z旗)を掲げ、圧倒的な勝利を収めた。ポーツマス条約が締結されて両国の講和が成立した。

戦艦1基が当時の国家予算の5%に相当する最新鋭の戦艦三笠を英国より明治35年(1902年)購入した。

我が国ではようやく国営八幡製鉄所が産声を上げ製鉄できるようになったのがこの時期であった。

戦艦三笠の排水量:15,140トン、全長:122m、幅:23m、速力:18ノット、乗員:860名、主砲:30cm砲4門、副砲:15cm砲14門、補助砲:8cm砲20門、45cm魚雷発射管:4基

世界三大記念艦として、英国のヴィクトリー号、米国のコンスティテューション号、三笠が知られています。

 

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