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地球外惑星に生命は存在するか?

 

地球外惑星の想像図

英国クイーン・メアリー大学などが、地球からわずか4.2光年のところにある

恒星プロキシマ・ケンタウリの同一平面上で周回している惑星が地球に似通った

環境にあることを確認したと発表した。(想像図)

2009年から稼働しているケプラー宇宙望遠鏡は太陽系外惑星の精密探査を目的としており、

これまで3,500個の惑星が見つかっている。

地球のように表面に海(水)がある可能性を示唆できるハビタブルゾーンに位置する惑星も

多数見つかっているものの、現在のところ地球と同じように生命の存在が確認された惑星は有りません。

 

このM型星は恒星と惑星の間が近すぎるため、潮汐力によって、

自転と公転が同一周期になっており、恒星に向き合った面は非常に温度が高く

強い紫外線やX線を受け、裏面は非常に寒い環境となっていると考えられています。

 

しかし今後、観測精度が向上したり、また直接、光の速さの1/10程度のスピードで

衛星が飛ばせるようになれば、より詳細が解明されることも夢ではないかもしれません。

 

現在、世界トップレベル研究拠点の東京工業大学地球生命研究所では、

地球科学分野、生命科学分野、惑星科学分野の国内外の研究者が集い、

学際的な統合アプローチによって、「地球と生命の起源」の探索研究を行っています。

 

以上の内容は、2016年10月22日 第35回蔵前科学技術セミナーの情報を基にご紹介しました。

遠藤技術士事務所のホームページへはこちら

<介護のリフォーム本舗> 株式会社ユニバーサルスペースのホームページへはhttp://universalspace.jp/


 

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